Google Adsenseについて

Adsense

どうも、ヨシです。

先日アドセンスから承認貰えたので広告について色々調べました。
どうやら広告の表示が都度変更されてるみたいで、去年の記事でも今とは違った方法が記載されてるんですね。
ですので今から書くのは2017年3月現在のアドセンスの情報です。
それを分かりやすく表記したいと思います。

Google Adsenseとは

Google Adsense(グーグルアドセンス)はGoogle社が行ってる広告サービスで、クリック報酬型のアフィリエイトになります。
簡単に説明するとGoogleが提供する広告がクリックされると報酬が発生するという仕組みになってます。

他の広告との違い

そもそも広告には「クリック報酬型」と「成果報酬型」があります。

クリック報酬型はその広告をクリックされるだけで報酬が貰えます。
しかし、成果報酬型はクリックされただけでは報酬は発生せず「商品の購入」「サービスと契約」といった会社に利益が発生して初めて報酬が貰えます。

もちろん成果報酬型は達成率がかなり低いですが、報酬が発生した時の額は大きく1万円以上の報酬もざらにあります。
逆にクリック報酬型は報酬は早いですが、なかなかまとまった金額になり難いのが特徴です。

アドセンスはクリック報酬型なのですが、他のクリック報酬型と比べると段違いで単価が高いです。

審査とは

グーグルアドセンスの広告を扱うには厳密な審査があり、その審査をクリアしないとアドセンス広告は扱えません。

どんな審査かというと「サイトがちゃんと稼動しているか」「広告掲載出来る内容(コンテンツ)のサイトか」「独自のドメインを使っているか」というのを実際に人の目で見て審査しているそうです。

稼動しているかどうかとは、実際に登録したURLを入力してページが開くかどうかですね。
これで嘘のURLが貼られていないか、間違ったURLじゃないか判断されます。

いろんなサイトの情報を見ると「ある程度ページがあって認知されてないと審査は通らない」と書かれてますがそんな事ないと思います。
なぜならブログ初めて2週間でアドセンス承認されたよで実証済みです。

掲載出来る内容かどうかとは、どんな人が見ても大丈夫な内容なのかという事です。
なので違法なサイトやアダルトサイトは絶対に無理ですし、タバコやお酒も種類によってはダメみたいですね。
グーグルアドセンスが扱う広告もそういったものは出て来ませんし。(ちなみに2ちゃんねるのサイトにはアドセンス広告が表示されてますが、あのサイトだけは特殊な契約をしているそうです)

詳しくはこちらの禁止コンテンツに記載してますので、しっかり読んで理解して下さい。
独自のドメインを使っているかというのは、これは少し新しい規定のようです。

前まではFC2ブログやアメブロのような無料ドメインで作れるページもアドセンス登録が出来たようですが、今は独自ドメインしか受け付けてないそうです。
過去に審査が通ったサイトが今はどうなってるのか分かりませんが現在は無理みたいです。

広告のルール

広告にはクリック報酬型と成果報酬型があると説明しましたが「これ自分でクリックしまくったらいいんじゃね!?」「自分でクリックして商品買ったらお得じゃね??」と気付かれた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

さすがです、もちろんアウトです。
グーグルアドセンスはそのへんかなり厳しく管理しており、自分でのクリックは厳罰に処置されます。

しかし、間違えての誤クリックもあるかと思います。
それに関して記載されている対応を見ると「今回は連絡しなくても許したるけど次は怒るかもしれへんで!」「そもそも誤クリックするような場所に広告貼ってるのも悪いんやで!?」と書いてますので、表示の仕方も考えて配慮しないといけません。

それから「自分でクリックして商品を買う」というのは、認めているアフィリエイト会社はありますがグーグルアドセンスは一切認めていません。
そもそも自分でクリックしちゃいけないからです。

それを踏まえて次のやってはいけない広告の貼り方をご覧下さい。

やってはいけない広告の貼り方

初心者が間違えそうな事をピックアップしてみました。

タグと広告が被る

これはアコーディオンやトグルボタンなどが広告と被ると誤クリックしてしまうからです。
なので<fixed>などで固定してしまうともしかしたら規約違反で警告が来る恐れがあります。

アピールがすごい

露骨に「押してくれ」という表示は規約違反になります。
矢印での表示や、派手なアニメーションも駄目みたいです。

広告が多い

前までは1ページに3つまで!が当たり前だったそうですが、2016年8月に改正され1ページに3つ以上OK!になったそうです。

が、あまりに過度な表示は駄目だそうです。
しかもこの規定が曖昧でどの記事にどれくらいという基準がなく「価値の無い広告をたくさん貼るのは駄目だよ」としかないので、常識の範疇で置けばいいのかな?と思います。

広告しかない

ありえねーよ!って思いますか?サイトのトップのような場所ですね。

例えばページエラーの404に広告を貼ったり、会員サイトならログイン画面の小枠に広告を貼ったりする事に当てはまりますので要注意です。

やってはいけない広告の貼り方(スマホ版)

開いてすぐ大きい広告がある

これは明確にアドセンス規約に載ってまして「開いてすぐの画面(ファーストビュー)に300×250サイズ以上の広告は出したら駄目!」と書いてあります。

「スクロールせずにこんな大きな広告があったら誤タップするやんけ!」って事みたいです。これは納得ですね。

画面に二つ広告がある

スクロールして見る画面内に一回でも被っちゃいけないようです。
なので近くに広告を表示する時は注意しないといけません。なんならスマホ用に配置を変えたほうがいいでしょう。

まとめ

どうでしたか?
中々複雑でアドセンス使いにくそうと思われるかもしれませんが、サイト運営には欠かせない存在ですので是非ちゃんと覚えて対応出来るようにして下さい。
今後のルールは直接アドセンスのページで確認するのが一番だと思います。

広告の配置に関するポリシー

もしこれからスマホが進化して、画面が長くなったらこの表示も見直さないといけなくなりますね。

長すぎるアイフォン

アドセンスブロガーキラーフォンです。
こんなのがいきなり出たらブロガーはピンチでしょう。
いや、そうなったらアドセンスの規約が緩和するかな?
なんにせよ、今のルールは絶対遵守ですので扱う際は気をつけて下さいね。

読んで頂きありがとうございました。

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